進化するヴィラ

インドネシア、バリ島
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バリのヴィラはどんどん進化してる。

先週の金曜日は新しいヴィラのオープニングパーティ2つにお呼ばれしていて、チャングーとクロボカンのヴィラを視察。

今、バリには数え切れないほどのヴィラが存在していると思う。
いや、まず「ヴィラ」って何だよ、ってところからだよね。

ヴィラって、宿泊施設のタイプなんだけど、ビルディングタイプのホテルと違って、ベッドルームとバスルームやときにはキッチンがひとつの建物として独立した宿泊施設の形態、とでも言おうか。プライベートプールが付いているところもある。

隣のお部屋から独立してるから、プライベート感があって、泊まってるとまるで別荘に泊まってる気分なんだろうな。

バリ島で発展したこの宿泊施設は、今や島内に数え切れないほど存在する。
オーナーの好みによって、インテリアやコンセプトは様々で、ときにはブルガリ・ホテルのような鳥肌の立つようなヴィラに出会うこともあるし、ウブドの深い渓谷にたつ絶景のヴィラに癒されることもあるし、”あーこれコリアンテイストだな”って思っちゃうこともあるし。

そんな中、リクエストの多い日本人に満足していただけるようなヴィラを探して、日本マーケットに働きかけていくことが今のわたしの仕事。

バリに来て1年。ようやく日々のリザベーション、オペレーションから一歩進んでマーケティングの道に進みたいなと思っている今日この頃。
どうやったら売れるのか、どうやったらおもしろいくらい自分の売りたいところに予約をつなげていけるのか、どうやったらオカネになるか、つまりは予約の流れを作っていきたい、最近はそればっかり考えてる若草です。

★チャングーのヴィラ「Villa Sadia」より
こんなステキなバスルーム!

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