パタヤから日帰りできる島、ラン島、Koh Larn。
ちょっと騒がしいパタヤを抜け出して、ゆったりした島へデイトリップ。
7月にパタヤへ行ったときの書いてなかった記事です、念のため。
ラン島へは、パタヤのwalking street(写真上)を突き抜けたとこにあるフェリー乗り場からフェリーで渡ります。フェリーめっちゃ安かった記憶が。100円以下だったかと思います(20-30バーツ)。フェリー会社もいろいろあるみたいで、会社によって、着く港が違うみたいなので、チケット買われる時に確認してみてくださいね。
フェリーを降りたラン島は、こんな感じ。え?ここにキレイなビーチがあるの?!と一瞬不安になりましたが、ここからバイクを借りて港から西側にあるビーチに向かいます。
町を抜けて、山を越えて、ビーチへ。
そして到着したビーチ!
バイクを停めるとレストランがあって、レゲエとかがいい感じに流れてました。あー大好き、こういう雰囲気。
遅めのランチしながら海を眺めたり、犬と戯れてみたり、ひたすら再会した友達としゃべってました。水着着てたのに海入ってないし。笑
ごはんくれとばかりに近寄ってくるレストランのワンちゃん。
無造作にバナナが置かれていたり。近くで採れたのかな。店員さんもぼーっと海を眺めていたり、すべてがスロウ。南国だなぁ。
ひととおり寛いだら、丘の上にあるLook out pointへ。
ブーゲンビリアが咲き乱れていて、すごく綺麗だった。
余談だけど、若草ファミリーは私がまだ幼稚園へ通っていた頃、沖縄の宮古島に3年くらい住んでました。なのでブーゲンビリアを見ると、ブーゲンビリアが咲き乱れていた宮古島を今でも遠い記憶の中、無性に思い出してしまいます。
小さい頃の環境が大人になった私に大きな影響を及ぼしているのだと思うのだけど、若草ファミリーは父の仕事の関係で転勤族だったので、新しい場所での”初めまして”を何度か経験していたので、なのできっと私は今でも住む場所が変わることに抵抗がないんだと思うんですよね。
サンセットが近くなってきたので、急いで港に戻ります。
戻ってきたパタヤ・シティ。
Walking Streetがギラギラのネオンを輝かせ始めて、パタヤの夜がこれから始まるところでした。
ギラギラのネオンの街でパーティもまぁ好きだけど、私はパーティするならラン島に泊まって、ビーチパーティしたいなと思います。ビーチでビール飲みながら、裸足で砂浜の上で踊るのは最高に気持ちいいですもん。
ラン島もよかったけど、今度もしパタヤに行く機会があるなら、お隣のホン島(Koh Hong)に行ってみたい。海のキレイさとトリップ感が、ホン島のほうがよさそうなんですよね。
もし行く機会があれば、アップデートします(*^^*)
コメント