確定申告の時期なのです

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と言ってもアタス会計士に必要書類提出して所得税計算してもらってるから納税しに行くだけなんだけどね。
台湾は1月1日から12月31日の所得を翌年5月末までに納付する制度になってるの。日本ではある年末調整、台湾にはありません。会社のリーマンもOLも偉い社長もみーんな確定申告です。面白いよね。
183日以上台湾にいる外国人もまた然り、居留証もってなかろうが就労ビザもってなかろうが、1年間のうち台湾に合計183日以上滞在していたら台湾に納税義務ありだそうですよ。ちなみに182日以下の人は、毎回もらうお金の額に応じ6%or18%の税金がかかるの。毎回ね。外国人の場合はもらったら10日以内に処理必須なので真面目にやろうとしたらかなりめんどくさいです。あ、お金あげる方がやる処理なので本人はめんどくさくないよ!さちよ会社で処理する側なのですげーめんどくさいんだ!

さて、確定申告ね。免税額ってのがあります。また、標準控除額か列挙控除額ってのもあるの。あと、特別控除額ってのもあるのね。純所得からこれらを差し引き、純所得に応じた税率をかけて純所得に応じた控除額を差し引くと納税額が出てきます。

ねぇ、意味わかった?わからんよね?

すごい端折っていうと、どうやら2018年分は給与が月34000元以下の人は所得税がかからないっぽいのよ。さっき計算してみたのだ。(※ちなみにこれは独身で普通に働いてて扶養とかに誰も入れてなくて子供とかもおらんてローンで家を買ったとかもない人のバージョンです。)というのも、上記の差引きできる金額(免税額、標準控除額or列挙控除額、特別控除額)の合計が普通の人は40,8000元。単純にそれを12ヶ月で割ると、1ヶ月34,000元。なので34,000元以下の人は完全に税金がかからない計算になるのよ。この辺の金額は毎年変わる可能性もあるので確認必須です!

でもね、台湾にいる日本人ってどこかに就労ビザ出してもらわなきゃなんだけど、ビザを出すのにも規定があって1年に給与いくら以上出さないとビザが下りないのよ。その金額は1ヶ月あたりだと4万7千いくら、48,000元いかないくらいです。と!いうことは!!!ビザを出してもらっててちゃんと会計士がその人の給与を政府に申請を出している日本人は税金が発生してくるっちゅーことじゃんか。

ちなみにそのくらいの金額だと、だいたい所得税は15,000元ほどみたい。15,000元か〜、地味に痛いなー。

5月はお金に余裕持ってた方がいいよ!

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