心地よく過ごせる道の答え

シンガポール

人々の幸福感は、日照時間が影響するって、この間美容師さんと話していたけれども、それは本当だと思う!

南の国や島の人たちは、なんくるないさで、みんなハッピーだしね。

しかし、赤道付近のこのシンガポールって、そういう底抜けのハッピーさとは違うんだよなと、この国に5年住んでみて思う。

以前、若草が住んでいたオーストラリアとシンガポールって、物価が同じくらいで気候も似ている(若草が住んでいたケアンズあたりなら)けれども、ライフスタイルが全然違うなぁと、ふと思った。

オーストラリアって、どこに行っても、店員さんもすれ違う人もみんなハッピーで、他人のハッピーなエネルギーが、相手をハッピーな気持ちにさせてくれる連鎖のような日常だったけど、

シンガポールって、違うんですよね。。結構いろんなところで、店員さんに、ニコリともされず、「ハ?」とか聞き返されるしw  私の英語の問題でなくて、ホスピタリティの問題だと思うんだよね。。お客さんに「ハ?」って聞き返して許されるの、シンガポールくらいだと思う、笑

こっちがハッピーな気分で感謝の気持ちをもって、相手に接したら、いつか伝わるかもしれない!って思って、努力してたけど、結果、伝わらないということが分かった最近。

ばっさり不機嫌に切られ、こちらも不機嫌になるだけだから努力はやめました。負の連鎖にしかならないので、距離を置くしかない。それでお節介だけど、なんでみんなそんなに不機嫌なのかなと考えてみた。

あ、マレーの方々は違うんです。彼らはとてもハッピー。中華系の方々と彼らの下で働く従業員の方々。

私なりの答えにたどり着いたのは、キアス精神の拝金主義が心の余裕を亡くしてる原因なんじゃないかと。なんだか前のめりの人も多いしね。住んでいる方はニュアンス分かってくれるかなぁ。

中華系のレストランと、マレー系のレストラン、中華系の家とマレー系の家を見ていても思う。場所のキレイさというか。その場所を大切にしているか。インド系はまた別の話として、あと富裕層は含まずに。レストランも家も、中華系って、清潔さとか心地よさには重きを置いていないのか?よりお金を稼ぐのが重要なんだろうな、家もお店も、公共の場の使い方も、結構汚いなぁと私は感じてしまうけど、マレー系のとこは、きっちり床もきれいにして、小物とかのディスプレイの仕方とかもきちんとしていて、その場所を大切にしているんだろうなーというのが、見ていて伝わってくる。心の余裕があるからか、彼ら結構笑顔だしね。

賛否両論あるでしょうがね、笑顔はいいけど、働かないとか。笑

 

遠目で見ていて、自分のライフスタイルを省みるというか。自分が心地よく過ごせる道の答えが、ようやく最近見えてきたかなぁと思う。

 

コメント

  1. […] ・ありとあらゆるサービス業のクオリティが低すぎる(店員さんに、ハァ?と言われる、ホーカーのゴミみたいなごはん←料理に全く愛情を感じられない、高いホテルでもトラブル続出←仕事に対する情熱のなさよ…etc) […]

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