チャンギ・ビーチの夕暮れ

シンガポール

香港から帰ってきて、

素晴らしかった香港の思い出と、現実のシンガポールを比べて、結構病んでいて、静かな場所に行きたくて、夕暮れのチャンギ・ビーチへ。

The Seagrill

きらびやかシンガポールにも、こんなふうにホッと息をつける場所もあるんです。

チャイニーズシンガポール人の中にいると、彼らのキアスが強すぎて、精神的に、疲れてしまう。

人の話を最後まで聞かない。たくさん話せばいいと思っている。たくさんメールすればいいと思っている。でも全然、中身がない。Talk for nothingだし、talk rubbishだし、本当に、ただただ、うるさい。けど、それを自己アピールだと思っている。なのに、本当に話さなければいけないミーティングなどで、意見を求められた時は、何も言わずに黙る。普段いっぱい喋ってるやん、と思う。自分の意見を求められると、I don’t know lahと言って、自分の意見がないし。考えることがめんどくさいから、what do you want me to doと言って、自分で考えない。だから、問題が起こると、だって、あなたがそうやれって言ったから、私は従ったまでよ、と被害者になる。そのロジックが、私には全然分からない。

 

人間味がないというか。

私は彼らから、何に対する愛情も感謝の気持ちも、感じられない。自分のしている仕事にも、使っている場所にも、公共の場所にも、周りの人にも。自己中な大人が大量生産されているなぁと時々感じては、この国で、地震が起こったら、どうなるんだろう?と考えたりする。助け合いではなくて、みんな自分だけ生き残ろうとするんだろうなと、枯れた心で傍観している。だから、私は、マレー系の人たちが好きなんだけど。心があるから。

どこの国も、一長一短、完璧な国はないけれど。

お金を稼ぐ場所としてや、多民族が共存する点、冬がない(かなり重要!笑)というところは、いいんだけどなぁ。

 

個人の勝ち負けではなくて、もっと、

ありがとうという優しい気持ちが連鎖するような、ポジティブな環境で過ごしたいなと、日々、悩んでいる。

 

コメント

  1. […] 「The Seagrill」からのビーチも好きだけどね。 […]

  2. […] チャンギ・ビーチの夕暮れ香港から帰ってきて、 素晴らしかった香港の思… […]

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