もっと楽に生きる

若草物語

最近気づいたことがあるんだけど、すべての人間関係は、自己承認要求の満たし合い?だなと。

例えば、会社を辞めたいとか、誰かとうまくいかないとか、そんな話を聞いていると、聞こえてくるのは、みんな誰かに自分を分かって欲しいという心の叫び。直接、言葉ではそう言わないけれど、ありとあらゆる言葉で表現されるのは、自分を分かって欲しい、このテーマに尽きると思う。

 

さっちゃんのダイエットのブログにも書いてあったけど、自分を大事にするって、私も近年のテーマであって、私の場合は、自分の好きなものや好きな人たちや、心地いいと感じることに、日々、囲まれるようになったら、自分がいい方向に変わった気がしている。

 

友達だと、一緒にいる人は選べるけれど、仕事だとどうしても人を選べないから、なるべく距離を取るようにしているけど、どうしても関わらなければいけなくて、更に自分に害がある時は、もう私は、ハッキリ言うことにしている。

今まで我慢したり、婉曲に伝えたりしたけれど、そういう人たちには婉曲に伝えたところで、一生伝わらないということが分かり。だから、ハッキリ言う。その人が、私のことをどう思おうが、私には痛くも痒くもないし、どうでもいいやと思う。それよりも、私が快適に仕事ができることのほうが大事。

 

陰口言われるんじゃ?とか気にする人がいるかもしれないけど、そんな人たちに好かれたところで、何のメリットがあるの?と思ってしまう。

もちろん、みんなと仲良くできるのが理想だとは思うけれど、シンガポールという国にいるからか、見えてくるのは、人のレベル、、、自分がどこに身を置くのか(どういう人たちと関わるのか)というのは、とても大事。同じ時間を過ごすなら、どういう人といるのが自分にとって心地いいのか、選ぶことはできると思うんだよね。そして、無駄に人間関係をたくさん広げなくたって、自分のことを大事にしてくれる人が数人だけでもいれば、心は安定するし。

 

話はずれたけど、分かってもらえないと嘆くよりも、私はどう感じるのかとか、どうしたいのかを、その分かってほしい人、友達なり同僚なり上司なり好きな人に、伝えるスキルと勇気が、生き方をもっと楽にするんじゃないかと思うのですよね。何度か伝えて、分からないようなら、それはもう、そこに固執するのは時間の無駄なのかなと思う。または、今分かってくれなくても、時間がたった時に、その人たちが分かってくれる時が来たりして。だから、声に出すことはとても大事。

 

世の中、言えた人が勝ち、みたいなところがあるし、あの人ばかりいつもずるいって人は、さらりと言ってのけたりしていません?嫌なのに我慢して、お願い聞いてる人ほど、ストレスが溜まっていません?

ちなみに、シンガポール人は、あっけらかんと自分の仕事を人に押し付けてくるので、私は厳しく、やりません、それはあなたの仕事でしょ?とはねのけています。Noという勇気も必要。

 

自分を大切に。

 

 

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