Happy Deepavali!

シンガポール

シンガポールは、今日はインド系の方々の祝日、ディパバリです。

わたし、インド系はあまりお友達がおらず、ディパバリって、祝ったことがなかったのだけど、今年初めて、インド人のお友達のご自宅に呼んでいただきました。

ディパバリって、光の祭典と言われる所以、お友達のご自宅に到着すると、玄関先にキャンドルのデコレーション、ご自宅に入ると、ライトやキャンドルで飾り付けがされて、キラキラしていました。

インド系のスナックをいただきながら、しばし談笑。

このスナック。

たまに見た目と全然違う味のやつがいます。笑 スパイシーは、だいたい辛いの意味ですが、インド系の方の食べ物は、スパイシーというか、日本人にはかなり馴染みのないスパイスの味。

 

このときふと気づいたんだけど、私とお友達の彼のオーストラリア人以外、みんなインドからのインド人で、しかもみんな階級が高いインド人なのであろう。みんなとても上品で、会話の内容が、頭良くて、あぁ、いつもこんな人たちと関わっていたいなぁと、話を聞きながら、ぼんやりと考えていました。

女性は、カラフルな布の美しいサリーや、パンジャビスーツを着て来ていて、とてもキレイでした。パンジャビスーツなら、カラフルでかわいいし、普段も着れそうだよね。一枚欲しい。ゴールドのアクセサリーや、濃いメイクも、とても似合っている女性たち。私は日本人の中では、顔は濃い方なのだけど、さすがにインド人の中にいると、かなり薄い印象になりました。笑

しばしの談笑の後、いただいたお食事は、やはりカレー。と、チャパティ。

チャパティは、キッチンに行くと、メイドさんがせっせと生地をこねて伸ばして、手作りしていました。おもしろかったー( ´∀`)

ナンは、モチモチしているけど、チャパティは、もっと家庭的な印象。甘くないクレープみたいな感じかな。

最後にデザートをいただいたんだけど、これが、私とオーストラリア人には未知の味で食べられなかった。。。(ごめん、お友達。。)

ラスマライといわれるスポンジみたいな甘いチーズ?を、ミルクに漬けたデザート。インドの方々は、うんうん、これね!という顔でハッピーに食べていたけど。。。私には、インド寺院に行くと香っているお香か、香水の味(葉っぱの味が付いていたらしい。パンダンみたいな葉っぱと言っていたけど、パンダンよりも優しくない、香水の味。)の、壮絶甘いデザートで、かなり衝撃的でした。

インドと日本は、ここまで、味覚が違うのかと思わされました。笑 恐るべし。

最後に、ヘナタトゥーを手に書いてもらって。ヘナタトゥーは、ヘナっていう植物から採れる染料で、これを塗ると2週間くらい色が落ちないのです。なので、しばらく私の手のひらはこの模様。

この柄、お友達がさらさらっと書いてくれたんだけど、インドっぽくて、すごい想像力だなぁと思いました。

 

とても興味深い経験になりました。招待してくれたお友達に感謝。

みなさまもよい祝日が過ごせていますように(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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