根本的な問題ではなかろうか

台湾 さちよ 妹 台湾在住 台湾生活 台湾ライフ 台湾らいふ 海外一期一会 冬 終わり 掃除 街中 日常 さちよの台湾日記

台湾の冬は終わったんでしょうか??今日は最高気温27度でございます。あったかいなー。でも相変わらずオフィス内は寒いんだな、爪が真っ青になるねん。さちよどんだけ寒がりなんだろうか。これでも雪国生まれ雪国育ちです。

さて、いつもの風景に目が止まったのでご紹介。それは、街中で台湾 さちよ 妹 台湾在住 台湾生活 台湾ライフ 台湾らいふ 海外一期一会 冬 終わり 掃除 街中 日常掃除をするおっちゃん。おばちゃんの場合もあり。

いい文化だなぁと思う。
まぁ、日本人はそもそもむやみやたらにゴミを街中に捨てないか。だから掃除の人がいなくても綺麗なのかな。人がゴミゴミした東京の都心はゴミ箱のあふれんばかりのゴミとか地下鉄の肥えたネズミとか駅のホームにこびりついたガムとか地下鉄のぬるい風とか全然深呼吸したいと思えない都心の空気とか、まぁゴミがあるとかないとかの前の問題に不潔だなとは思うけもな。私意外と潔癖です。

東京に10年弱住んでなかったらさちよ台湾ですら無理だったのかもしれない。
だってさちよ小さい頃から田んぼの土手をススキ持って走り回るような子だったからね。ヒルに吸われながら裸足で田んぼ入って田植えするような子だったからね。え?想像つかない?それはさちよのことを知らないだけです。ワタクシ見た目が少し派手めですが、さちよは根っからの田舎者です。実家に帰ったら長靴履いて腕貫付けてカマ持ってタオル首に巻いて軍手つけて全力で母と畑の草むしりします。ってそんな話はどうでもいい!!爆

実はさちよが台湾に初めて来たのは2003年。あの頃の台湾ってね、確かもっと汚かったんだよ。MRTはまだ微かに青い線が通ってるくらい。街中には本当に普通にゴミが捨てられてたの。幸いだったのは、その町の汚さの衝撃よりも当時の台湾人達からの日本人さちよ達への神対応の衝撃の方がそれはそれはデカくて、街中のゴミとか気にならなかった。だってさちよにとっての初めての外国人との交流、初めてってすごく印象に残るじゃんね。
ん?汚いな、と思ったのは2011年に旅行で来た時、台湾の友達とかっぽしてたら、歩きタバコのタバコポイ捨てな。お!!お前!!!!日本人の私たちに散々怒られる台湾人友達。確かによく見ると街中にはたくさん吸い殻があるんだよねー。そしててっぺん過ぎた後の夜市後のゴミのすごかったことったら。これは、、、、いいのかい?!と聞くと、「掃除の人が掃除してくれるから朝には綺麗になってるんだよ。」とのこと。そ、そういう感覚か。掃除をする人がいるから捨てていい、なんだろう、若干やるせない気持ちにな、ってないよ。なんでもないよ。

今でも台湾人がポイ捨てするのはよく見るの。特にタバコのポイ捨て。下水道の網になってるところなら捨てていい説なのかポイポイ捨ててるよ(もちろん皆ではない)。下水道詰まらないのかな、さすがにタバコくらいじゃ詰まりはしないか。でも高雄とか雨が強くなると下水道がアレになってアレでアレで街中が水浸しになってるよね。それはなぜなのかい?答えてごらん。市のお金を使って下水道の掃除をする以前に、市民一人一人がもう少し意識すればかなり変わると思うんだけどなー。うーむ、なかなか難しいか。難しいな。。それが出来てたら今ああなってないもんね。やはりやるせナスだな。市長、頑張ってください。
あと、バイク乗りながらタバコ吸って、火も消してないタバコを普通にポイっと路上に捨てる輩もいるよ。し◯ばいいのに!さて、私はなんと言ったでしょう。でも、そんな風にゴミを捨てる人がいるから掃除の仕事もあるわけで、その仕事でご飯を食べている人からしたら生活の糧だもんね。しょうがない。と、自分に言い聞かせてみる。駄菓子菓子(だがしかし)ゴミのポイ捨てをする輩をみるとやっぱりぶっ飛ばしたくなるけどね!このやろー!!!!とりあえずガンはつけておく。

と、散々文句言いましたが、今の台湾と2003年の台湾、全然違うんだよ。すごく綺麗になりました。上からさちよでございます。台湾はコンクリートジャングルの東京と違って街中にも緑が多いので、やっぱり東京より台湾の方が好きだなと思う。なんせ私田舎者なんで。緑は大事やねん。散々文句言ったがな。暮らしやすいよ台湾。

掃除のおっちゃんおばちゃん、いつもありがとう。

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