台湾、電話のマナー

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1/2(木)から普通に仕事が始まる台湾です。シンガポールの若草ねーちゃんも同じだそう。そして彼女はさちよが思った通り昨日ブログが書けなかったそうです。ミュージカル見に行っとったんだって。優雅やな!

さて、これは薄々感じていたんだけど、台湾の電話について
いつも思う、台湾の電話のマナーって、なんだろう、すごくざっくり言うと礼儀がない。さちよ的にね!別に責めているわけではないのよ。

日本だと、会社の電話って「お電話ありがとうございます、〇〇会社です。」みたいな感じで出るよね、そして電話かけてくれた人は「お世話になっております、私〇〇会社の◯◯ですが営業の〇〇様いらっしゃいますでしょうか?」的なこと会社の人だったら言うよね。電話をかけているのがお客さんでも、電話を出る方は大体似たように出るでしょ?

台湾は、

「喂你好。」って出るところが多い気がする。喂(ウェイ;もしもし)你好(ニーハオ;こんにちは)、もしもしこんにちは?ん?もしもし?
ワタクシ専門卒業ですが一応ビジネス学校だったのでビジネスマナーの授業があったんです。さらにコールセンターでも働いていたことがあったので電話の研修も受けたことがあるのね。そして事務歴も長いから電話対応は小慣れておるのだよ。「もしもし」って、ビジネス電話では禁忌です。電話に出るときは「お電話ありがとうございます。」と出ましょうと習ったよ。
ま、ここは日本ではない。「もしもし」がビジネス電話で使っていけないのはそもそも「もしもし」が「申し上げます、申し上げます」の略語だからビジネス上使っていけないと禁忌になっているだけだからね。台湾は関係ないか。文化の違いだねきっと。まぁそれはそうなのかもしれんけもさ、、なぜ会社名を名乗らん!!いつも不思議なのである。
なんだかしっくりこないので、さちよが電話に出るときは「〇〇(会社名)你好~。」って出ます。うちの子には会社名を名乗るよう教育しております。うーん、他にも会社名言うところあるか。でも、、「喂你好。」が多いイメージ。公務員に限っては「喂。」と出る気が、、公務員はどこの国でも嫌いです。何様だと思っているのでしょうか。といつも憤慨してしまうのですが、とある日若草ねーちゃんに「公務員はビジネスじゃないからビジネスマナーがないんだよ!」と言われました。たしかし!!腑に落ちすぎて感動。

そして台湾では電話に出る人は、「你好,◯小姐在嗎?」と返ってきます。你好(ニーハオ;こんにちは)、◯小姐在嗎?(◯(名前)シャオジェーザイマ?;◯さんいますか?)、こんにちは ◯さんおりますか?ん??

台湾人は、自分が何者か名乗りません。

いっつも、おまっ!!誰だし!!!ってなってるよさちよ。「今不在ですがどちら様でしょうか?」、こちらから確認せねばなりません。ちなみに聞いたところで台湾の会社名を覚えられないさちよは結局誰か分からず当てずっぽで ん?会計士?それとも弁護士さん?あ!わかったあの案件の◯◯さん?え?じゃあ旅行会社の◯◯さん? と聞きまくります。大体どれかヒットします。会社名、、、まじ読めんし覚えられんだって…。知らない会社、知らない人だった時は漢字におこせないので死を意味することになります。台湾の会社名と台湾人の苗字にはいつも苦戦。皆ごめん。

脱線しましたが、台湾ってこういうビジネスマナーの教育ないのかなぁ?いつも不思議なの。今まではあの会社適当なとこだからしょうがないのかなぁと思っていたけど、まさに今日ちゃんとした会計会社のあの人もこの感じだったからすごくびっくりしたの。

日本のマナーを押し付ける気はサラサラないのですが、いつも気になってしまうねん。ビジネス電話のマナー、あったんいいと思うけどなー。

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