シンガポール、トイレの常識

シンガポール

One-northとBuona Vistaの中間くらいにあるカフェ「Jimmy Monkey」。

インテリアが斬新なんです。

窓際のカウンター席の上に、トイレ。笑 見て、写真。笑

初めて来たとき、気づかなかったけど、2回目に気づきました。2階を吹き抜けにして、元の家のトイレとか棚とかまだ残ってるこの斬新なデザイン。好き。笑

 

ところで、妹が台湾のトイレの記事を書いてから、若草もずっとシンガポールのトイレ事情について書きたかったのです。シンガポールもすごいから。ということで新年早々からすみません。ずっと気になっているシンガポールのトイレ事情(女性編のみ)について書きますね!

 

①個室に入ると、便座が上がっていることが多々ある

どうやって使っているのか…過去9年間(マレーシアでもそうだった、笑)、ずっと謎のまま。

便器にまたがって、便器の上に和式風にしゃがんでいるのか、それとも、そのままあの陶器の冷たいとこに座っているのか、はたまた空気椅子なのか(;・∀・) ・・・怖くて聞けない。笑

誰か教えて。笑

 

②台湾と同様、音姫のような設備はないので、音はだだ漏れ。大きいほうも小さいほうも、音を消すという意識はないらしい。

もう慣れました。初めはかなりびっくりしたなー

 

③地方のショッピングモールの個室で、便器が閉じてあるやつは要注意。開けるとすごいものが出てくる。

もー、これホント迷惑。

開けると、○!※□◇#△!Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)○!※□◇#△!と、なり、そして閉める(-_-) 恐ろしや〜

地方の、って言ったのは、私の行動圏内では、BedokとかSimeiとか、Jurong とかでこれによく遭遇していて、オーチャードとかラッフルズプレイスではあんなことは起こっていないからね。。。偏見かもしれないけど、HDBエリアな気がする。自分の家でもあぁなのだろうか。なぜお腹壊してたのに流さないのか謎すぎる。

 

④洗面台の周りがびちょびちょ

これもひどい。手を洗って、水をピッピってやるときに、洗面台の内側でピッピってやればいいのに、どれだけ振りかざしているのだろうか。というほど、びちょびちょ。しかも朝イチから会社の洗面台がこれなので、毎日誰かが顔を洗っているのではないかと思えるレベル。

そして、妹も言っていたようにシンガポールの方たちもトイレットペーパーで手を拭きますね。ハンカチ持っている人見たことない。

 

⑤たまに手を洗わないで出ていくツワモノもいます。

もはやノーコメント。

 

⑥お化粧スペースがない

シティのお手洗いにはたまにお化粧スペースがあるのだけど、だいたいのお手洗いにお化粧スペースがないので、化粧直しに困る。なぜかというと④のように洗面台がびちょびちょなので、バッグもポーチも、置きたくない(-_-)

みんなそれでいいのか?って疑問に思うかもしれないけど、すっぴんで会社に行く人が多すぎて、化粧直しの必要なし!ってことなんだろうなぁ。

最近は、それでこそ若い女の子たちは朝からちゃんとお化粧してる子が増えてきている気がする。いいことだわ。

 

⑦便器の手前の床に謎の水滴

シンガポールのトイレって、日本のウォシュレットの手動版のホースというかシャワーみたいなのが、ついてるところがたまにあるんですよね。(シンガポールに、日本式のウォシュレットはほぼない)

しかし、これで洗ったならともかく、これが付いていないところの便器の手前の床に、謎の水滴が垂れていることがよくある。濡れた手でトイレットペーパーを取りに行ったのとは違う導線にある水滴・・・

あれが何の水滴なのか、怖すぎてトイレ内をうろうろしている(使える個室を探している)のは、私だけではないはず。

台湾は、便座の上の水滴だけど、シンガポールは、便座の前の床の水滴なんだよねー。笑 しかし、確かにたまに便座の上にも謎の水滴あるわ。

 

私も決して、女子力が高いほうではないけど、①〜⑦のお手洗いの使い方を見ていると、この国の人たちの女子力って何だろうと、深く考えてしまう。笑

何くわぬ顔して歩いているあの人も、こんなふうにお手洗い使うのかなーと思ったりすると、げんなりするわ。

シンガポールでは、お手洗いの使い方、躾けられないのかな!

 

以上、シンガポールのお手洗いの七不思議でしたー。

 

☆こちらの記事も併せてどうぞ(^^)/

台湾、トイレの常識

シンガポールあるある

シンガポールから日本に一時帰国した時に思うこと

コメント

  1. しんたい より:

    シンガポールも台湾も恐ろしいですね

    • 若草 若草 より:

      しんたいさん

      コメントありがとうございます。
      この記事に懲りずにシンガポールにも遊びに来てくださいね。笑

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