ブルネイのお金が回ってきた。

シンガポール

どこかでお釣りをもらったときに、紛れていたこちらの紙幣。

ブルネイの紙幣です。10ドル。

6年住んでて2回目なので、今回は驚かなかったけど、初めてこれを受け取ったとき、騙されたんじゃないかと、かなり焦った記憶がありました。

あれは夜にタクシーで帰宅した時、50ドル札で支払って、お釣りの10ドル札に紛れていたこちらの若干、絵が違う紙幣。シンガポールの10ドル札もこんな色してるので、色だけでは暗いタクシーの中で、受け取ったときに気づかなかったのですよね。

 

次に使おうとしたとき、よく見ると、何か様子が違うし、BRUNEIって書いてあるし!お財布の中に引っ込めました。

あの時、タクシーのレシート貰わなかったから、もー後追いができん!(T_T)と、慌ててグーグルで、レートなどを検索してみたのですよ。

そしたら、ブルネイドル=(イコール)シンガポールドルなのだとか( ゚д゚)ハッ!

 

なぜグーグル検索したかというと、シンガポールのお金って、マレーシアのお金とも非常に似ていて、紙幣はマレーシアリンギットのほうが若干小さいけれど、$5(RM5)$10(RM10)、$50(RM50)の紙幣の色が同じなんです。しかし、シンガポールドルに比べて、マレーシアリンギットは3分の1の価値なので、ブルネイドルも価値が下がるのかと思ったから。

 

あ、ちなみにブルネイって、カリマンタン島にある石油の採れるお金持ちの国です。地図で見てみてください、まわりがびっくりするくらいマレーシアに囲まれています。

しかし、ブルネイの紙幣はシンガポールで同等に使えるらしく、同じく、シンガポールドルもブルネイで同等に使えるんだとか。

 

なぜそうなのか、調べてみましたが、そういう協定が2国間にあるようです。詳しくは英語で読むのしんどかったので分かりません、笑 マレーシア、シンガポール、ブルネイの独立の歴史が関係してそうです。

 

めったに回ってこないブルネイドル、普通に10ドル札として使えますが、ちょっとラッキー♫と思ってしばらく財布に保管しておきます。

 

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