祈り

若草物語

世界が変わりつつある。

と、この一週間で感じている。

 

シンガポールは、ここ一週間で、海外からの帰国者や海外からの訪問者のコロナウィルス感染者が増えていて、隣国マレーシアは、3月18日から31日まで国外出国を完全にシャットアウト。入国は、マレーシアに在住する人のみとなりました。

そのため、私の会社でも、マレーシアのジョホールバルから通うスタッフが、ジョホールバルの家からシンガポールに通えなくなり、急遽、会社が彼らのための住まいをシンガポールに用意しています。

マレーシアとシンガポールの国境が断たれたため、ほとんどの食料などがマレーシアから陸路で輸入されているシンガポールでは、スーパーに食料がなくなる不安がありましたが、食料や医薬品などEssential Goodsを輸送するトラックのみ、マレーシア〜シンガポール間の通行が認められるそうです。

 

シンガポールでは、海外からの帰国者に対し、自宅待機の条件を拡大しました。(東南アジア各国、アメリカ、日本などからの帰国も自宅待機)

シンガポール在住者に対しては、これから予定されている海外渡航の延期を要請。

妹の住む台湾も、外国人の入国を一切拒否しました。

 

文字通り、どこにも行くことができなくなって、これからどのくらい、この期間が続くのかはわからないけど、余計な外出をせず、シンガポールでできることを楽しんだり、家族や、大切な人と過ごす時間が増えることは、人々のライフスタイルを変えることに繋がりそうだなと、ふと思う。

みんな忙しく、あちこち飛び回って、おざなりにしていたそうゆう時間を、省みるいいチャンスなのかもしれないですよね。

 

早くこの時期が過ぎ去り、平穏な日々が戻ってきますように。

 

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