ありがとうの法則

シンガポール

1月に今の会社に入って、2ヶ月が過ぎようとしているけど、転職して本当によかったなと感じている。

外資系企業へ転職してみて
今週から無事に外資系企業で働き始めました。 以前働いていた日系企業の私のNotice period(辞める何ヶ月前までに辞表を出さないといけない)は、2ヶ月と長期だったので、内定をいただいてから、2ヶ月も待ってくれていた新しい会社。あ...

 

前の会社にいたとき、私、人に病んでたなと改めて思う。こちら↓

チャンギ・ビーチの夕暮れ
香港から帰ってきて、 素晴らしかった香港の思い出と、現実のシンガポールを比べて、結構病んでいて、静かな場所に行きたくて、夕暮れのチャンギ・ビーチへ。 「The Seagrill」 きらびやかシンガポールにも、こんなふうにホ...

仕事は本当にやりがいがあったし、お客さんたちも大好きだったけど、どうしてもあの同僚たちの中にいて、自分が毎日気持ちよく過ごすことができなかったし、会社とプライベートの私は二重人格だったなと思う。

 

今の会社、外資だからか、確かにprobation(試用期間)の査定は厳しい。試用期間で、能力がないと判断されてしまったスタッフは、試用期間を延長されるか、契約を切られている。それは確かに、明日は我が身で怖いんだけど、残っているスタッフを見ていると、みんな前向きで優秀で、すごいなと感じている。前向きさも、嫌味がない、前向きさ。いうなら、Mentally healthyな方たち。申し訳ないが、前の会社に比べたら、スタッフのレベルが全然違う。

 

例えば、ちょっとしたことなんだけど、まだ入って間もない私が困っていると、周りにいる同僚が声を掛けてくれて、いろいろ教えてくれたり、何かをするときに、みんなが大丈夫か、お互いに声を掛け合ったり。仕事を頼んでも、変な言い訳する嫌な人もいないし、ミーティングも無駄に長くない。笑。ただみんなシンプルに、いい人たち。その上、問題を自分たちで発見し、学び、解決策を自分たちで考えている。そしてみんなエクセルのスキルが半端なく高い・・・Σ(゚Д゚)

もちろん、ただいい人なだけでも、会社が求めるスキルを満たさない場合は、容赦なく切られるようで。スタッフの補充にもコストがかかるけど、お客さんに迷惑をかけないという長期的な視点で見ているようで、人事採用の大事さを痛感しています。

 

面接のときに、私はGM(General Manager)に、「俺は、仕事や責任を擦り付け合うスタッフが嫌いだ」と言われて、それが、あぁ、この会社だったら、と思う強いきっかけのひとつになったのだけど、確かにそういう嫌な人は彼のコントロールする部署にはいない。

 

今まで真逆の環境にいたから、今の環境がとてもありがたく、毎日気持ちよく仕事ができている。こういう人たちと働きたかったんだと。ただ、明日は我が身なので、隙間時間でせっせと私もエクセルのショートカット、数式、マクロを学ぶ・・・。コロナウィルスの影響で、会社がいつ人員削減をするか分からないですしね。

 

余談だけど、2週間に一度、会社からスタッフにフルーツが支給されます。バナナとかオレンジとか、洋ナシとか。こういう福利厚生は、さすが欧州系だなって思います。

お花も支給された↓

花束を抱えた人
今日は、Women's Dayとのことで、会社からお花をいただきました(*´∀`) うれしいな♡ シンガポールにいると? お花をいただく機会が多い気がします。女性からも男性からも。あと、ダンスのイベントでも...

 

私は単純なので、こういうので、モチベーションが上がり、頑張らなくてはと思ってしまう。ありがたい🙏

ありがとうって気持ちで仕事ができたら、いい仕事が生まれる気がする(*^^*)

 

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