年齢を重ねて思うこと

若草物語

先日、日本にいるお友達と久しぶりにビデオ電話をしていて、

彼女は、大学時代からのお友達なんだけど。

最近、会社でもプライベートでも、自分より若い人たちがたくさん増えてきて、自分の立場に、なんか違和感を感じない?って話をしていた。

数年前までは、自分がいつも誰かから指示を出されて、注意される立場だったし、年上の人たちに甘えていられたけど、

今や、年下の子たちに指示を出したり、注意したりしなきゃいけない年齢になったよねって。

 

しかし、今の若い子たちって、こんなことも言わなきゃいけないの?って言うことが多くて、戸惑っている。

ともすると、口うるさいおばさんになってしまいそうなので、感じよく言うようにはしてるけど、感じよく言っても、効かないんだよね^^; (汗) そしてナメられるし。

 

私が若かった頃は、というとほんとおばさんみたいなんだけど、笑、会社で先輩にめちゃくちゃ怒られて、怒鳴られて、いたものだけど、今の子は、普通に注意喚起しただけで、不機嫌になったりするし、扱いづらい(~_~;)

あの頃、いつも怒鳴っていた先輩は、今ではいいお友達だし、私の仕事への姿勢のベースを作ってくれた、有り難い存在だけどな。感謝。

 

ちなみに相手が、外国人となると、更に「言わなきゃ、一生分からない」ので、余計に骨が折れる。

ちなみに「言っても、同じことを繰り返すので、一生言い続けなければいけない」とも付け加えておこう。相手のことなんて考えずに、自分のことしか考えずに行動するから、本当に、本当に、厄介(ーー;) 相手のことを考えて行動するってことは、教わらずに育ってきたんだろうなというのが、よく分かりますよ。

 

最近特に、いろんな人と関わる中で、人生、ずーっと学びだなって思っていて、誰かと意見がぶつかることもあるけれども、その中で、いかに自分の中で折り合いをつけるか、どうやって相手を傷つけずに自分の本意を理解してもらうよう話すのか、そしてどこで諦め、距離を取るのか、等々、なかなかチャレンジなプロセスを経験しております。

まだまだ人間が小さいな、私(*_*)

 

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