サーキットブレーカーいろいろ

シンガポール

4月7日(火)にサーキットブレーカーが始まって以来、私はまだ会社に通勤していますが、

Essential business以外の方たちが、自宅勤務または休業になってから、毎日の通勤電車は本当にがらんとしています。

4月13日(月)には、こうなりました↓

座っていい場所と立っていい場所のステッカーが。

私の会社では、サーキットブレーカーの開始と同時に、通勤ピークを避けるために勤務時間の変更があり、私の勤務時間は、サーキットブレーカー前に比べて45分遅くなりました(終業も45分遅くなった)。

 

そのせいもあるのか?

ひと席とばしでしか座れない電車でも毎日座れるし、サーキットブレーカー前は、西へ向かえば向かうほど混雑してきていたのに(JurongやTuasで働く人が多いので)、どこまで行っても本当にがらんとしている。

 

帰りは19時頃になるので、それでも帰宅ピーク時間のはずだけど、帰りも本当にがらんとしている。。。

 

ちなみに私の住むTiong Bahru駅では、改札前に、空港みたいな体温感知器があって、毎日通りながらスクリーニングされています。

 

それから、遅くなったけど、こちらが政府からの配布いただいたReusableマスク。

 

私は毎日マスクしなきゃいけないので、洗うの面倒くさくて、平日はサージカルマスクを付けているけど、週末スーパーに行くときはこちらのマスクを付けています。

ところで政府のマスク、もらった場所や日によって、色が違うんですね!黒とか赤とか紺とかもあるみたい。個人的には、黒がよかったな!

 

なんだかマスクが毎日のことになってきたので、マスクファッションが生まれる日も近いかなと思うと同時に、

感染者数が減って、シンガポール、いざ、開国します!ってなったときに、みんなどうなっちゃうんだろう?って。

今制限されていることの制限がなくなったら、なんだか別のパニックが生まれそうで怖い。

段階的に解除されていくのだろうけどね。

 

 

毎日会社と家の往復と、たまにスーパーに寄るくらいの生活になって、料理をする機会が更に増えたし、自分の手入れにかける時間も金額も増えて、

何も制限がなかったとき、毎日スーパー忙しくて、毎日いろんな予定が入っていて、いろんな人に会ってたあの頃。改めて、余裕なかったなぁと思った。

サーキットブレーカーが明けても、この習慣は続けていきたいな(*^^*)

 

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