日本のおもてなし〜宝生閣 @ 高山

日本

去年の白川郷旅行の続き^^

高山(岐阜県)では、「宝生閣」に泊まりました。素敵な宿だったので、ご紹介しますね。

高山の宿、よさそうなところが多くて、すごく悩んで、結果ここにしたのは、温泉に泊まりたかったのと、飛騨牛のしゃぶしゃぶが夕食で選べたから(๑´ڡ`๑) 前日の白川郷の「孫右ェ門」では、夕食は飛騨牛の陶板焼だったので、翌日は焼き肉ではなくて、しゃぶしゃぶのほうがいいかなと思って。

レビューもよくて。外国人と日本人のレビューのバランスが、ここはなかなかよかったんですよね。

ある宿は、ほとんどのレビューが外国人だけで、すっごくいい評価なのに、一方、日本人からのレビューは最悪だったり。ある宿は、レビューはほとんど日本人で、すっごく評価が高いんだけど、私、過剰すぎる日本のホスピタリティって、ちょっと機械的に感じてしまうので苦手で。高山だけなかなか決まらなかった。

温泉の雰囲気も大事だし!古い町並みからの距離も大事だし!あと予算と。

宝生閣は、バランスチャートで例えるなら、バランスが取れていたので、泊まってみることにしました。

こちらはレセプション。

素敵だったのが、このお宿、全館畳張りだったんですよね。廊下もエレベーターの中も全部畳張り。そして、エレベーターの中には小さな椅子が置いてあって(写真は撮り忘れ)、腰掛けられるようになってた。この気遣い(*˘︶˘*).。.:*♡

あとお部屋には、作務衣が用意されていたんだけど、レセプションで浴衣が500円で借りれたので、私は浴衣を借りました。色とりどりで柄もたくさんあって、かわいかった!

 

チェックインをして、お部屋に通されると、宿のスタッフの方が、部屋に正座して、すごく丁寧に宿や部屋の説明をしたあと、両手をついて、畳に頭がつきそうなくらいの深々としたお辞儀をしてくれたんだけど、

私は旅館のサービスとしては普通だよなって思って見てたんだけど、外国人の彼は、あれは丁寧すぎでやりすぎだ、と旅行から帰ってきてもずっと言っていました。笑 外国人にはびっくりなんだね(*´∀`)

お部屋は、町並みビューのお部屋にしましたが、なぜかというと、

夜に夜景を見ながら、こういうの出来るかなって思って^^  こうやって静かに話す時間、好き(*˘︶˘*).。.:*♡

宝生閣は、丘の上にあって、町並みが見渡せるのです。

ちなみにこのお酒は、金沢で買ったんだけど、とっても美味しかった!(*^^*)♡

 

お夕食。

は、残念ながら部屋食ではなかったけど、仕方がない。

何時だったかは忘れたけど、時間帯が選べましたよ^^ お食事処でいただきます。

日本のお料理って、手が混んでいて、美しいですよね。右側の川魚のお刺身が、新鮮で食感もよくて、とても美味しかったです^^

お品書きはこちら。

そして、飛騨牛のミニしゃぶしゃぶ。

美味しかった(*^^*)

仲居さんが、お料理をいろいろ説明してくれるんだけど、地元の食材を結構使っているみたいで、好印象でした^^ レビューにもたくさん書いてあったけど、確かにごはん美味しかった。

 

お部屋に戻ると、布団が敷いてあって、これが。

こういうの嬉しい(*^^*)

しかし、なぜ外国人と分かったのだろう?私は日本語を話していたのに。

 

あと、写真はないけど温泉も素敵でしたよ^^

露天風呂が二種類(檜かな?木のお風呂と、樽のお風呂ジャグジー付)と、大きな内風呂。

アメニティも全部揃っていて、私は夜と朝の2回お風呂に入りました。

寒いけど、冬の露天風呂って素敵。

お風呂出たとこに、お水が飲めるコーナーがあって、無料でね。湯上がりにどうぞって。こういう日本のおもてなし、やっぱり日本はさすがだなって思った。

 

高山の古い町並みにも、近道の坂を下ってすぐ。宿からは3分くらい。とっても近くて便利な立地でした。

 

朝食。

朝食も美しい(*´∀`)

このお宿にしたもうひとつの理由が、彼が日本の朝ごはんは、ごはんに鮭に卵焼きが好きと言っていたので、写真を見ていたら、これだと思って。

ごはんも温泉も楽しんでくれたかなぁ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

以前、こちらでアップしたけど、お部屋からの眺めは、こんな感じ。高台でしょ(*´∀`)

 

サービスも過剰すぎず、必要なときは温かく要望を聞いてくれて、とても心地よく滞在できました。

最後に、入口のこの看板?は、年号が令和になったとき、菅官房長官が掲げていた「令和」を書いた書道家の方の書なのだか。

 

いい思い出がまたひとつできて、嬉しかったなぁ。とっても素敵なお宿でした(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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