美しき人生

シンガポール

お友達が言ってた好きな言葉で、

「古いものを捨てたら、新しいものが入ってくるからね」

これは、いろんなことに当てはまるなーと思う。

古くなった服でも、家具でも、お財布でも、人間関係でも、職場でも。

新陳代謝、大事!

古いものを捨てたら、新しいものが入ってくる。これは本当だと思うのです。

いつもバージョンアップした自分でいたいし、学びつづけていたいな。

 

昨日久しぶりに、Before Sunriseっていう映画をNetflixで見てた。おすすめにぽーんと出てきたから。

Before Sunrise (1995) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers

邦題だと、「恋人までの距離(ディスタンス)」だったと思う。確かこれを見たのは、まだ10代の頃だったような?

しかし、今の年代になって見直してみると、10代の頃に感じたのとはたぶん違って、町並みや主人公ふたりの言葉遣いや仕草まで、全てが美しいなーと見惚れてしまった(*´ェ`*)ポッ セリーン役の女優さんの表情がコロコロ変わってかわいいし、フランス女性の服装が私は好きだし、二人が話している内容も、妄想話も、夢も現実も、うんうん分かる分かると、終始美しい気持ちに包まれて、ほっこりした。

 

そして現実のシンガポールに意識を戻すと、こんな美しいシーンは日常にはなく、またもやがっかりしてしまう。

例えて言うなら、この美女と野獣のシングリッシュ版を見てほしい。せっかくのロマンチックなシーンが、シンガポールではこうなってしまう。

Singlish Beauty and the Beast

あぁ、残念すぎる。

 

Before Sunriseの余韻に浸っていたら、この映画に続編があることを今更ながらに知った。あら、見てないΣ(゚Д゚)

思えば、20代30代前半の頃の私は、映画やドラマを見るより自分の人生のほうがドラマチックだと思っていたから。笑 ほとんど映画とか見てなかったな。

そして、「恋人までの距離(ディスタンス)」を見た10代の頃には思いもよらなかった、旅先の出会いが自分にも降りかかる。このブログのタイトルにもなっている「海外、一期一会」のブログを見てみてね。

海外、一期一会
海外生活の一番のおもしろさは、人との出会いにあると思う。それは、日本で生活してたら、こんな人には出会えないんだろうなっていう、ジャンルを超えた人や年齢の離れた人、それから仕事をしてたら、日本で普通にOLしてたら、こういうクラスの方と...

つづき↓

外に出なきゃ何も始まらない
5月に日本に一時帰国した際に、KL時代の友人たちと再会したのだけど、彼らが口を揃えて言っていたのは、「日本は出会いがない」男女の出会いもそうだけど、友人も広がらないと嘆いていた。

私もあの時、このドクターと朝までよく喋っていたなぁと。映画の中のセリーンとジェシーのように話がぽんぽん尽きなくて。びっくりするくらい恋に落ちたけど、まだ未熟だった私たちは、半年ほどして恋のほとぼりから覚め、最終的には友人に戻ったので、このブログでは友人としていた。あの半年ほどを思うと、あぁ、私もいつか本が書けるなと。笑

人生は美しい。

そして、美しく人生を重ねていきたいな。と、最近はよく思う。

 

Before SunsetとBefore Midnight、Netflixにはさすがにないみたいだけど、どこかで見たいなー。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました