久しぶりの勉強〜危険物輸送講習

シンガポール

先週は、会社で手配してもらっていた危険物輸送に関する講習を受けました。

久しぶりの勉強!

難しかったけど、楽しかった!(*´∀`)

内容は、すべて英語。

講師は、シンガポール人の方でした。

この講習、実は6月に予定されていたんだけど、コロナの影響で、全てオンライン講習に移行するとのことで、教材の準備が間に合わない、と8月まで延期になっていました。講習は、zoomで行われ、随時カメラをオンにしなければいけなかったので、サボる暇もなく。というか、2日間の講習の後で試験があったので、会社がお金を払っている手前、絶対に落ちることはできず(^.^;  久しぶりに脳をフル回転して勉強しました。けど、楽しかったな(^^)v

 

テキストが、一ヶ月くらい前に送られてきて、パラパラ見ていたんだけど、知らない英単語が多すぎて、とても心配だったこの講習。zoomで講師の方の話を聞きながら、2日間、google translateフル活用^_^; だって、日常生活で、硝酸アンモニアとかの英単語使わないしw

 

危険物の輸送といえば、先日のレバノン、ベイルート港での危険物倉庫の大爆発が記憶に新しいですが、あぁいうものを輸出入する際にどのような国際規定に従うか、といった内容です。例えば、輸出入していい物量だったり、梱包の仕方だったり、危険物のクラス分けや保管の仕方、温度帯など。海上輸送と航空輸送で、輸送の仕方が違ったりします。

 

今回の講習でも、講師の方が何度もベイルートの爆発について、例に上げており、いい例というか、なんというか…分かりやすいんだけど、複雑な気分よ(._.)

 

若草は、シンガポールに来てから物流の仕事をしていて、東南アジアの物流ハブであるシンガポール発着、またはシンガポールを通さない三国間貿易のありとあらゆる貨物の輸送手配をしています。大型貨物(機械とか)の輸送もだいぶ複雑だけれども、危険物の輸送もとても複雑で、ずっと勉強したかったので、とてもいい機会になりました。

以前、私は旅行の仕事をしていたのですが、旅行業と物流業って、似ている仕事で、違いは扱うのが人なのか、モノなのかの違いかなと思ってる。笑 旅行業もとても楽しかったけれども、物流業もとても楽しい。(そして、貨物はいろいろリクエストしてこないので、ストレスが少ない)

何が楽しいって、いろんな国とやり取りができるから。詳細はこちら↓

 

ところで、私は留学したことはないので、大学まで日本の大学で日本語で授業を受けていたわけですが、もし若かりし頃の授業が全部英語だったら、私の英語力はもっと高かっただろうなぁとふと思った。そういう意味で、シンガポール人がうらやましい。

私は頭の中でモノゴトを考えるとき、日本語で考えて、英語に変換しているんだけど、シンガポール人の同僚に聞くと、頭の中では英語で考えてるんだって!この違いが、英語を話すスピードの違いかのかと。

にしても、今、英語でこういう授業なり、なんなり、違和感なく受けられるようになったわけだし、成長したな自分、と胸を張れるかな(*´∀`)

心配だった試験もたぶん大丈夫そうだな。

 

勉強魂に少し火がついたので、この機会にもっと勉強したいなぁと思いました。物流の知識を掘り下げてもいいし、新しい語学でもいいし。

勉強したい(^o^)/

 

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