インドネシアのゴールデン・ゲート・ブリッジを見つけた日

インドネシア、パレンバン

ゴールデン・ゲート・ブリッジといえば、サンフランシスコ。

二十歳の頃に友達と、歩いて渡りきろうとして、途中で断念した記憶ばかりの、アメリカのゴールデン・ゲート・ブリッジ。若かったな、あの頃。笑

 

それが、インドネシアにもあるんです。

似てない?笑

 

場所は、こちら。

パレンバンです。

 

観光で行くことはないであろう都市。

2年前ですが、若草は、パレンバンにまさかの観光に訪れました。なぜかというと、3連休なのに、航空券が往復100ドルちょっとだったから!笑 安っ。

インドネシアのスマトラ島にあります。シンガポールからも飛行機で、1時間ちょっと。地図はこちらね↓

 

いろいろ訪れたんですが、まずは、このゴールデン・ゲート・ブリッジから紹介しますね。

本名は、「Ampera Bridge」というそうです。その昔は、橋が真ん中から割れて?ヒョイっと両岸際に上がったので、船が橋にぶつからずに通れたそうです。今は、橋は上がらないらしい。

パレンバンのアイコン的な存在と書いてあって、絶対に訪れなければと思っていた。

近づいていくと、船がたくさんありました。

船の中で、インドネシア料理が食べれたみたいだけど、さすがにどこのお水を使っているか心配だった私たちは、船を横目にずんずん橋に向かって歩く。

週末の夜だったからか、橋の手前の広場では、出店がたくさん出ていました。カップル、親子連れ、お友達で出かけている人たちで溢れていました。

 

チープで、ごみごみしていて、埃っぽくて、薄暗い感じが、んー!懐かしい、インドネシアって感じだった!笑

インドネシアあるあるな気がするけど、どこでも演奏する若者がいること(しかもだいたい上手)。当時の彼が、この少年の演奏をとても気に入ったと、けっこう長い間、彼の演奏を聞いていました。インドネシア人は、アートなセンスが優れているよね。

そして、橋。

なかなかキレイじゃない?(インドネシアにしては)

この橋の周りに人が集まるわけだ(・∀・)

 

ひととおり橋の写真を撮ったら、歩いて、川沿いのレストランへ。

その名も「River Side Restaurant」。川に浮かぶ船がレストランになったみたいになってるんだけど、このレストラン、めちゃくちゃ広くて、お客さん380人くらい入れるらしいΣ(゚Д゚)

英語も中国語も通じないので、というか、外国人もほとんど来ないのだろう、インドネシア語のメニューしかなかったです。なので、忘れかけているインドネシア語を駆使して注文。私は、フーヨウハイというインドネシア版オムレツが好きですよ(•ө•)♡(写真いちばん奥)

これは、チキンだったのか、エビだったのか、忘れました・・・

私はお腹が強いからか?分からないけど、とっても美味しかったですよ(*^^*) 3皿と、ごはん、飲み物2杯ずつで、一人SG$10くらいだったかな。

 

ところで、パレンバン、

私たちは、行くところ行くところ、Grabで移動していたのですが、親切なドライバーさんに、英語は喋らないほうがいいよ、と言われました。

ジャカルタとかに比べたら、まだ貧しい都市だし、英語を喋っていると外国人だとすぐに分かってしまって、狙われるから、だそう。

実は、この前日に当時の彼が、一人でAmpera  Bridgeを訪れていて(私は翌日合流だったので)、首から一眼レフカメラをぶら下げて写真撮影をしていたら、インドネシア人に、いいスポットがあるよと誘われ、インドネシア語の分からない元彼は、その人について行き、橋の下の暗闇に連れて行かれて、バイクに乗って鉄の棒を持った仲間が呼ばれていて、あやうくボコボコにされるところだったらしい(;O;)

彼はめちゃくちゃ走るのが早かったのですが、全力の全力で走って逃げ、無傷だったのだけれども。逃げ切った後で掛かってきた電話の声は、今まで聞いたことのない震えた声で、ホテルに戻るまで、私はとても心配だった。

インドネシアは気をつけろとあれだけ言ったのにw 翌日から、彼は一眼レフは持ち歩かず、携帯で撮影しておりました。Grab内でも、絶対に口を開かず、笑。話かけてくるドライバー対応は私任せ。おかげで錆びついていたインドネシア語を思い出す。

 

みなさま、インドネシアでは、きれいな格好はせず、高価なものは、持ち歩かないように気をつけましょうね。(観光客の多いバリでも気を抜かずに!)

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