【インドネシア】1万ルピアはここにあった♡

インドネシア、パレンバン

パレンバンでもう1箇所、行ってみたかったのが、Museum Balaputra Dewa Palembang。

ここに、何があるかというと・・・

 

1万ルピア紙幣に描かれているこの建物!

この写真↑が撮りたかったの(*’▽’)笑

このお家、インドネシア語で、Rumah Limasと呼ばれていて、スマトラ島南部の伝統的な建築様式だそうです。

写真を撮ろうと、ウロウロしていたら、

陶器の象さん?

かわいい(・∇・)

建物の近くを更にウロウロしていると、中入る?と声を掛けてきた男性が。

警戒する私w

しかし、どうやら、この博物館のガイドさんのようでした。

ラッキーにも中に入ることができて、このガイドさん(インドネシア語)の話によると、

この建物は、300年前から残る古い建物で、別のところから移動させてきたらしい。

建物はすべて木でできていて、雨の多いインドネシア、洪水を避けるために、高床式になっています。

入口から入ると、お客様をもてなすためのスペース(↑)→寝室→台所など。と、奥に行くほど生活感の溢れる縦長の家の作りになっていました。お客様用の部屋から出てきたところ(↓)

この金ピカは、300年前から塗られていたわけでなく、最近塗ったものらしい。笑

しかし、ゴージャスな作り。

奥まで行ったけど、奥で撮った写真は削除してしまった模様。残念。

 

ここをじっくり見るだけで、この博物館の入場料(Rp.20,000/人)のモトが取れたくらい、見ごたえがありました。

スマトラ島の州都のパレンバン。

来るまで何も知らなかったけど、すごいな。

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