コロナとともにあった2020

シンガポール

シンガポールのコロナ国内感染が、昨日0人になりましたよね。

imported case(入国者)が、4人いたそうだけれども、ここ1〜2週間のシンガポールは、国内感染も2-6人と一桁の人数に減ってきていて、なんというか・・・終わりが見えてきているのかも、と勝手に一安心しています( ´Д`)=3

日常生活は、外出時マスク着用と、お店やどこかに入るときのチェックインが義務なのと、外出の人数もグループで5人まで、というのを除いては、ほぼ普通の生活。しかし、サーキットブレーカー後の生活は、いまだPhase 2のまま。いつPhase 3になるんだろうね?というのが、お友達との会話によく出てきます。

 

うちの会社は、マレーシア国境閉鎖に伴って、マレーシアに帰国して、そのままシンガポールに戻ってこれなくなった社員が半年ぶりに戻ってきて、久しぶりすぎて、あれ?なんか顔変わったね?笑 と笑いあったり(半年も辞めさせない会社も辞めなかったこの方もすごいなと。)、逆にシンガポールに残ることを決めて、すっかりお家を借りているマレーシア人たちの話にほっこりしたり。

 

印象に残っているのが、私の行っているまつげエクステサロンのマレーシアチャイニーズのお姉さん。

子供をマレーシアにいる両親に預けてシンガポールで働いていて、コロナ前は毎週末、子供に会いに帰っていたそう。だけど、コロナで会いに行けなくなったので、ビデオ電話はするけど、半年以上会えてないそうだ。子供は、まだ2歳とか。

国境閉鎖するときに、子供をシンガポールに呼ぶことは考えなかったの?と聞くと、そうしたら、(共働きなので)面倒見る人がいなくなるしと。なら、マレーシアに帰ることは考えた?と聞くと、うん、でも帰ったら、また戻ってくるときにビザがなくなるかもしれないから、と。

私はこの話がかなり衝撃的で、自分が親だったら、お金のために離れて暮らすことを選ぶのか、そばにいることを選ぶのか、考えてしまった。しかし、彼女のような決断は、マレーシアチャイニーズだと一般的なんだろうなと思う。子供を両親に預けて、シンガポールや、マレーシアの都会で働いている人いっぱいいるしね。

 

私個人としては、外出の人数制限5人までが時々ネックで、友達をどこまで誘ったらいいのか・・・と悩むこともしばしば。

今年もあと2ヶ月半になりましたね。まだ終わってないけど、コロナとともにあった2020だったな。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました