もうひとつ好きだったバスルーム @ Gallop Kranji Farm Resort

シンガポール

このバスルーム。

贅沢じゃないですか?

オープンエアで、ジャグジーがついていて、バスタブの上の天井からのレインシャワー。

ただただ、このバスルームを求めて、シンガポールで一番の僻地と言っても過言ではない、Kranjiまで行ってきたのです。

Kranjiは、シンガポールの北西、スンガイブロ湿地の辺り。ここに、野菜とか果物とか、食用蛙などのファーム(Farm)があると知り、これまたGoogle mapを見ていて発見したホテル。(若草、地図見るの大好きなんです(^_^;))

 

Gallop Kranji Farm Resort

10 Neo Tiew Lane 2, S718813

+65 6898 9228

 

正直、このホテルに泊まるのかなり迷った。

なぜなら、ありとあらゆるサイトのレビューがかなり悪かったから。今まで見たことないくらい最低な書かれようで、笑。なら泊まるなよ、って話だけど、各部屋が独立したヴィラタイプになっていて、このバスタブ。が、とても気になっていた。

レビューをよく読むと、マネジメントがGallopに変更してから、サービスの質がぐんと落ちたみたいで、前のD resortがマネジメントをしていた頃は、レビューはとても良かったみたい。

それでも、Gallopになってから、たまーに、本当にたまーに、いいレビューを書いている人もいて、混乱した(・_・;) しかし、基本的にシンガポール人(チャイニーズ)は、全てにいつも文句ばっかり言うから、レビューの文句もその延長なのだろうと前向きにとらえて、予約することに。

結果、

いろいろあったけど、なかなか面白い経験でした、と言えるかも。笑

ただ、このバスルームはかなり良い。

レビューの中には、ジャグジーが壊れていたというのがあったので、私は予約時にジャグジーが使える部屋をリクエストし、チェックイン時にもしつこく確認。

無事に使えました(*´∀`)

なぜそんなにジャグジーにこだわったかというと、Lushでバスボムと泡風呂用の石鹸を買って持って行ったから(ノ´∀`*) /

夜はこのバスタブで、虫たちの音色を聞きながら、音楽かけながら、泡風呂とSephoraで買った泥パックなどを堪能しておりました。これが最高だった。

地図を見てもらうと分かるけど、ホテルの周りは本当に、本当に、なにもないので、ここシンガポール?ってくらい静かなんですよね。

田舎の夏の夜に、蛙とか虫が鳴いてるだけのそんな静かさ。

ちなみにレビューが悪いせいだと思うけど、宿泊者もすごく少ない。笑

このホテルのいいところ?は、車持ちのファミリーとかグループ向けかな。各ヴィラの入口に駐車スペースが付いてるところ。

ホテルの敷地内にハラルのレストランが一応あるんだけど、なんと、頼むメニュー頼むメニュー、Sold outと言われてしまい、笑   結局ナシゴレンとミーゴレンだけ頼めた私たち。たぶん、こういうところが、ダメだと書かれるんだと思うけど、私たちはむしろダメダメすぎて可笑しくなっちゃって、笑いが止まりませんでした。笑

ちなみにGrab Food、Deliveroo、Food pandaでごはんが頼めるか見てみたけど、どれも「配達圏外」だった。笑

なので、車がある方は、どこかで食料を買い込んできたら、週末のお籠もりとかに最適なのではないかと。静かだし。あと、バーベキューピットもあるみたいなので、都会の喧騒から離れて週末を過ごすのに、なかなか面白い選択肢なのかも?

あと、D Resortがマネジメントしてた頃には敷地内にペットを連れてこれるカフェがあったみたいだけど、Gallopになってからこれは潰れており。お菓子とか買える売店もあったみたいだけど、これも潰れており。

お客さんがいないエビ釣りと音楽だけはガンガンにかかってるけど、やはりお客さんがいない夜のバーと、あのメニューがほとんどないレストランだけが営業していました。笑

 

お部屋の話に戻ると、

なんとバスルームにサウナがついてた。使わなかったけど、使えたのかな?笑

レインシャワーだけじゃなくて、ちゃんとハンドシャワーも付いてる。屋外バスルームが、リゾートちっくでしょ🤭

ちなみにアメニティーがあるか不安だったので、全て持参しました。

 

ベッドルームはこちら。

シーツもきちんと洗われており、最低限の清潔さはあったと思う。笑 (レビューに汚いとか書いてあったので)

ベッド側から入口を見た感じ。右手の扉から、外のバスルームへ。

とても快適でした(^^)

小さなテラスもあり。

このお部屋は、Executive Villaというカテゴリで、一泊朝食付きでSG$180/部屋くらい。(またもやざっくりで申し訳ない)

朝食は、「あの」レストランだったので、私たちは食べずに帰り際にJurong Eastでブランチにしました。笑 まわりの果物ファームとかにも行ってみたかったけど、お腹がすいて行きそびれました(^^;)

ホテルへは、Kranji駅からKranjiを循環するバスが出ているので(スンガイブロ湿地も通る)、それで行けます。(SG$3/人)または、タクシーなどで。

ホテルスタッフの方たちは、え?ここマレーシア?みたいな対応(やる気がない)なので、あぁ、やっぱりあぁいうレビューだよねと思わずにはいられなかったけど、全く期待しないで行ったので、むしろがっかりすることもありませんでした。笑

 

バスルームと夜の静けさは、なかなか他のホテルにないもので、その点がとてもよかったです(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました