韓国ドラマにハマる姉

シンガポール

ここ一ヶ月ほどですっかり韓国ドラマにハマってしまった姉です。

前に書いたけど、私はもともとドラマとか映画とか、テレビとか、全く見ない人で、韓国ドラマなど今までの人生で一度も見たことがなかった。

それが、お友達からきた一通のLINEをきっかけに、「愛の不時着」を見てみたら、すっかり泥沼にハマってしまい(・.・;)、次から次にいろんな韓国ドラマを見ている。初めてNetflixの月額のモトが取れている気がする。笑

 

お友達がLINEで、北朝鮮の人の生活がどうのこうのと言っていて、私は「愛の不時着」っていうドラマについて聞いたこともなかったし、一体、何のことを話しているんだろう?と、不思議に思ってNetflixでちら見してみたのがきっかけ。

 

昔の韓国ドラマって、

誰かが不治の病に冒されたり、刺されたりするイメージと、メロドラマすぎるイメージで、毛嫌いしていたけど、今の韓国ドラマは違うのですね!

ドラマだな〜と思う部分は多々あれど、昔のイメージよりもはるかに現実的な話になっているように思う。

そして、胸キュンな(死語、笑)シーンが多くて、つい見てしまうのですよ!(•ө•)♡笑  余談だけれども、チョン・ヘインがかわいすぎてもだえ死ぬヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

それで、韓国ドラマを見ていると、フライドチキンを食べながらビール飲むシーンがよく出てくるから、

お友達とフライドチキンとビールをしに行ったのです♡

シンガポールで韓国料理といえば、Tanjong Pagar。

タンジュン・パガーにあるTwinsというレストラン。

Twins
Address: 7 Craig Rd, Singapore 089667

 

上の写真のオリジナル味よりも、写真はないけど甘辛い味付けの韓国風みたいなフライドチキンのほうが美味しかった(*´∀`)

韓国ドラマっぽくアーミーシチューも頼む。

これは辛かった。

韓国のビールとともに、韓国熱が満たされた夜(*´∀`)♡笑

 

あと、これも余談だけど、

韓国のドラマって、企業のマーケティングや広告が上手に話に組み込まれていてすごいなって感心して見ている。

例えば、主人公たちがランチするファーストフードのお店だったり、メイクするシーンの主人公の化粧品だったり、スポーツブランドの服だったり、家電品だったり。ちょっと不自然なんだけど、どこのブランドとか企業なのか、さりげなく、しかし、分かりやすく映るから、あ、スポンサーなんだなって分かる。

「太陽の末裔」で主人公がメイクする際に使ったリップスティックは、これで売り切れになった、と会社の同僚が話していました。

あと、Netflixへのマーケティングも上手だと思う。Netflixだと、日本のドラマって選択肢がかなり少ないんだけど、韓国ドラマはたくさんあって、私の周りでも人種を問わずみんな韓国ドラマ見ていて(しかし、日本人の友達はほとんど見てない(:_;))、グローバルで人気なんだなと感じている。

著作権のハードルが、日本のドラマに比較して、低い?のかもしれないけど、シンガポール人の方たちが韓国の俳優さん、女優さんをたくさん知っていたり、韓国コスメを使ったり、韓国に旅行に行きたがったりするのを見ると、その効果やドラマに入ってくるリターンはかなり大きいのでは、と思ってしまう。

 

ちなみにストーリーラインもちゃんと考えられていて、クオリティもかなり高いと思います!あと、挿入歌がたいがいとても良くて、挿入歌で泣ける(T_T)

あとひとつ言うなら、韓国ドラマは女性目線で作られていると思う。これはドラマだな〜と思うけど、恋に落ちた男性が仕事を抜け出して、女性に会いに行ったり、仕事が手につかなくなったりするから。笑   女性からしたら、キュンキュンするけど、男性からしたら、働けよ!と思うでしょうね。笑

 

今見ているのは、「What’s wrong with Secretary Kim (キム秘書は、一体、なぜ)」。仕事ができて、賢くて、ハンサムで、お金持ちの会社経営者とその秘書のお話。これは同僚におすすめしてもらったんだけど、軽いラブコメディで、かなり笑えるのでおすすめです〜(^^)/

 

コメント

  1. […] […]

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