この世のパラダイス Alang’s Rawa @ ラワ島

マレーシア

マレーシアのラワ島で泊まったホテルの記録。

行ったのは2年前だけど、あの時期、このブログが一時中断中だったので、自分用の記録として今残しておきます。

ラワ島は、マレーシアのジョホールバルの北、メルシンという港からスピードボートで30分沖にある小さな島。この島にはホテルがふたつしかなくて、どちらにするか、かなり迷った。

普段のわたしの好みだと、Rawa Island Resortなんだけど、ブログをいろいろ読んでいて、心に引っ掛かるところがあったAlang’s Rawaを予約することに。予約は、ホテルのサイトに直接メールする方法しかなくて、今どきとてもアナログだなと思ったけど、このホテル、というか、Rawa Island Resortのほうもだけど、ラワ島自体がとても人気だったようで、当時予約をしようとしたときに、1か月以上の予約は埋まっていて、なるほど、窓口を広く開けられないわけだということが分かった。

ちなみに、予約時に全額入金が必要で、キャンセルの場合は宿泊日の2か月前までにキャンセルが必要。一度予約をするとキャンセルチャージが、50%掛かり、宿泊日から2か月前を切るとキャンセルチャージは100%と、かなりハードルの高いポリシーになっていました。かなり強気だけど、それだけ人気なのだろう。

予約を確定すると、ホテルからPaypalのアカウントが送られてきて、お支払いはPaypalだったので、安心だった。

ラワ島への行き方などは、余裕のあるときにまた別途ブログを書きますね。(更新しました↓)

ラワ島への行き方
前回のラワ島の続き。こちら↓ ラワ島に行くには、マレーシアのジョホールバルの北、メルシンという町までバスか、タクシーなどで行きます。 国境の混み具合にもよるけど、私が行った時は、バスで2時間半程で到着しました。 ...

 

さて、到着したラワ島。

山肌にRAWAという文字が出迎えてくれる。

ヤシの木が南国っぽい(*´∀`)

スピードボートを降りた桟橋から右手に見える白いバンガローが、Alang’s Rawa。桟橋の左手にあるのが、Rawa Island Resort。島はとても小さくて、Alang’s Rawaの端から、Rawa Island Resortの端まで歩いても30分くらい。

桟橋には、大きなウォータースライダーがあって、これがラワ島のシンボルみたいになってる。

ビーチはキレイな白砂で、

海は青くて透明。

マレーシアの南にこんなきれいな海があるなんて、知らなかった。

砂浜を歩いてホテルへ向かうと、この建物がレストラン兼レセプションになっていました。

ラワ島には、スナックや飲み物を買えるお店がないので、朝昼晩の食事が宿泊費用に含まれていて、食事は全部こちらでいただきました。その他にも、飲み物が買いたくなったらここで買えました。

チェックインを済ませたらお部屋へ。

私は、どうしても「Little A-Frames」という一番ビーチ側にあるバンガローに泊まりたくて、少し奮発してそちらを予約。2棟しかないのだけど、幸運なことにビーチ側のお部屋でしたヽ(=´▽`=)ノワーイ

高床式のバンガローで、階段を上がるとハンモックがあって、ビーチがすぐそこに。

お隣のバンガローは、欧米人男性がワンちゃんと泊まっていました。かわいい。

午後、お部屋の下で昼寝をするワンちゃん。

お部屋はこちら。

シンプルな作りだけど、白と青のコントラストのセンスが素敵。

お部屋には、エアコンもテレビも、Wifiもなくて、聞こえるのは部屋の外から波の音だけ。(Wifiはレストランのみ)

夜は波の音がすぐそこに聞こえて、とても静かで、とても素敵でした。

ちなみにホテルを調べるためにブログを検索していたとき、Alang’s Rawaのほうは、夜中までビーチでパーティしている人たちがいるのでうるさい、と書いてあったのだけど、私が泊まった週末は、幸運なことに?パーティする人たちはいませんでした。夜ごはんの後、散歩していたら、桟橋のところで騒いでいる若者たちはいたけれども。ま、そういう島だよねと思って(パーティアイランド的な)、微笑ましく通り過ぎましたよ。

バスルームのほうへ向かうと、岩がお部屋の中にまで。この作りはちょっとびっくりΣ(゚Д゚)

ホテルからのレターと、貝殻のディスプレイ。海から拾ってきたのかな?という感じが、シンプルでとても好き。

バスルーム。

バスタブないのに、めちゃくちゃ広い。笑

広すぎて、一人でトイレ入ってるとき、かなり落ち着かなかった。笑

バスルームから入り口を見るとこんな感じ。

贅沢な眺め(*˘︶˘*).。.:*♡

バンガローの外には、ヤシの木に備え付けられたブランコがあって、南国ビーチリゾート感満載。

ごはんの時間が決められているので、夜ごはんの時間まで、ハンモックで昼寝したり、透明な海で泳いだり、シュノーケリングしたり(サンゴもトロピカルフィッシュもたくさんで楽しかった!海めちゃくちゃキレイ)、カヌーを借りて、遠出してみたり。

 

そして、夜ごはんへ。

こんな感じでビッフェ形式になっています。朝、昼、夜とも。

そして、ここ、ごはんがとっても美味しい!

食材がフレッシュで、サラダも美味しいし、シンプルにバーベキューしたお肉やシーフードも(夕方になるとレストランの外でスタッフがバーベキューしてて、とてもいい匂いがする)フレッシュでめちゃくちゃ美味しい。決して手が込んだ料理じゃないんだけど、手作り感があって、愛情がこもっていて、私たちは、毎食、美味しい!と唸っていた。

↑パイナップルのバーベキュー。

焼いたパイナップルって初めて食べたけど、これが美味しかった!

バーベキューのときに自分でもやってみたいかも。

砂浜に出されたテーブルと、キャンドルライトと波の音、星空の下で食べるごはん。

ごはんを食べたあと、暗いところに行ったらもっと星がきれいに見えるかもしれないと、Rawa Island Resortの端っこのほう、ホテルの灯りがないところまで運動を兼ねて散歩。そしたら曇ってて、あんまり星見えず。笑

 

翌朝の朝ごはん。

夜いっぱい食べたのに、美味しくて朝からいっぱい食べてしまう。

 

この大きな棟は、グループ向けかな?

お昼ごはん。

ビーチバレーする人たちを眺めながら、

私はまったりと。

Life is better at Beach 🙂

スタッフはみんなフレンドリーでハッピーで、

世の中みんながこんなふうだったら、争いなどないのにと思う。

2泊したのだけど、心の底からリラックスできて、ここは、この世のパラダイスかなと思った。

シンガポールから4~5時間で到着できる楽園。

国境が開いたら、またビーチにも行きたいな(*˘︶˘*).。.:*♡

 

コメント

  1. […] この世のパラダイス Alang's Rawaマレーシアのラワ島で泊まったホテルの記録… […]

  2. […] この世のパラダイス Alang's Rawa @ ラワ島マレーシアのラワ島で泊まったホテ… ラワ島への行き方前回のラワ島の続き。こちら↓ ラワ島に行くには、マレーシアのジョホールバルの北、メルシンという町までバスか、タクシーなどで行きます。 国境の混み具合にもよるけど、私が行った時は、バスで2時間半程で到着しました。 …kaigai-ichigo-ichie.com2020.11.20 マレーシア シェアする Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 若草をフォローする 若草 海外、一期一会 […]

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