【シンガポール】電気自動車の可能性

シンガポール

最近、興味深いなと思うニュース。

シンガポール政府が、電気自動車用の充電ポイントを増築する入札を始めるのだとか。(こちら)

去年だったか、今年だったか、韓国の自動車メーカー、ヒュンダイがシンガポールに電気自動車用の工場を建てるというニュースを読み、ふーん、と思っていたけど、イギリスの掃除機メーカー、ダイソンも同じくシンガポールに電気自動車用の工場を建てるとのことで、まさかのシンガポールに国産車が?と、私は期待している。(シンガポール、車は全て輸入で、車を買うためのライセンスが高くて、一台の車を購入するのに1000万円くらいしますからね…確か車の輸入時の課税率は100%だったと…)

ちなみにヒュンダイのニュースを読むと、将来的には個人が車を携帯からオーダーできて、車の仕様も携帯からカスタマイズでき、実際に車が作られているところを見れるという。韓国ドラマの記事にも書いたけど、マーケティング上手いなぁ、韓国企業。。。このニュース読むだけで、車気軽に買いたくなる。笑

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シンガポール政府の電気自動車とか電気スクーターとか(禁止になったけど)、電気自動車タクシーとかに力を入れる政策が、先の時代を見越していて素晴らしいし、資源のないシンガポールにこういう付加価値の高い工場を誘致するのも、さすがと思う。しかもこれらのプロジェクトが、シンガポールいち賢い大学、NTU (Nanyang Technological University)と組んでいるところも非常に興味深い。

 

最近シンガポールでよく見かけるシェアリング電気自動車、blue SG。

最近やたらこの車が、会社の下にたくさん停まっているので、調べていたら、うちの会社がやっていたらしい(゜o゜) サステナビリティに力を入れていると思っていたら、こんなこともやっていたなんて!びっくり。だけど、さすがだな。

 

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