未だに慣れないシンガポールの文化

シンガポール

用事があって、City Square Mallに行ったら、吹き抜けがプレイグラウンドみたいになっていて、ここを通るたびにこういう空間の使い方、上手いなーと、思う。

子供たちが、いつも全力で遊んでいて微笑ましい。

 

さて、私はいろいろ考えた末、来月フラットを借りて、引っ越す予定なのですが、引っ越すんだーと周りのシンガポール人に話すと、だいたい返ってくる質問。

「家賃いくら?」

シンガポール人やマレーシア人は、平気で、新しい服や靴の金額、家賃のみならず、給料いくらだとか聞いてきますが、

たぶん、日本の方からしたら、若干失礼な質問かと思うけれども、彼ら悪気もなく、それが無礼な質問だとも全く思ってもいない模様。

 

私はこういう質問にはもう抵抗はなくて、給料は答えないが、だいたいは若干過小評価して答える。なぜなら、本当の金額を言うと、高い高い、うるさいから。(別に高くないのにw 安めに言っても高い高い言われるけれども。)

家賃を答えると、彼らはだいたい、「高い!!もっと安くて会社に近いところいっぱいあるのに」って言ってくるんだけれども (お節介w)、そう言われるのが未だにとても慣れなくて。

※会社の近くとは、物流会社は、空港か港の近くに会社があることが多いので、空港=東(チャンギ)、港=西(ジュロン)の近くということ

 

えぇ、近くて安いところはいっぱいあるあるでしょうよ、でもね、そういうところを選べば、住んでいる人の層もそれに比例するわけで、そんな毎日のストレスを感じるくらいなら高い家賃払ったほうがましなの、

ということは、チャイニーズには全く理解されない。金額の安い高いでしかものを判断しないのだろうな。

 

 

あと未だに慣れないのが、会社のパントリーでごはんを食べていると、何を食べているんだ、どこで買ったんだ、いくらで買ったんだ、という質問攻め。毎日。

これ今の会社も前の会社でもそうだったんだけど、同僚がどこかのホーカーだか、フードコートでごはんを買ってきたなら、わらわら人が集まってきて、その食べ物について、そしてホーカーについて延々と話している。

私、毎回会話には入りませんが……ホーカーのごはんで、なぜあんなに延々と話していられるのか私には分からない。

 

このふたつは、ほんと、未だに慣れないシンガポールの文化(?)でございます。

 

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