Christmas Adventure to the Oldest Rainforest

マレーシア

前回の記事はこちら↑から。

 

クアラルンプールからバスで着いたJerantutの町。

ちょっと郊外に行くとよくあるマレーシアの田舎の町、って感じ。

シンガポールとは違う、ムスリムの町ののんびりした雰囲気が心地よい(*˘︶˘*).。.:*♡

クアラルンプールからJerantutまでは普通の大きな観光バスで来たけれど、ここから小さなバンに乗り替えて、川上りの起点となるKuala Tembelingへ。 この川の色(✽ ゚д゚ ✽) 熱帯雨林の山から流れてきている水だからこの色なのか・・・

絶対に川に落ちたくない(・ัω・ั)

 

川上りをするボートはこちら。

一列に二人座れるようになっていて、足は膝が伸ばせるくらいに広かったけど、このボートで途中一度も止まらず3時間川を上ってタマン・ネガラの熱帯雨林の入り口まで行くのだそう。

 

私はこれが何より心配だった。

 

途中でお手洗いに行きたくなっても森の中なのでお手洗いなんてないし、途中でお手洗いに行きたくならないか、途中で具合が悪くならないか、携帯の電波が繋がったか繋がってないか覚えてないけど、途中で退屈しないかetc

結果、ボートに乗る前に入念に入念にお手洗いに行き(といってもマレーシアの田舎なので、きれいなお手洗いじゃないことはあしからず)、食べるものや飲むものに気を付けて、途中お手洗いに行きたくなることもなく無事に終了。むしろ小腹空き用のスナックをボートの上で食べていた。笑

流れていく景色はどこまで行っても泥色の水と森ばかり。

途中で野生のバッファローが水辺で草をついばんでいるのが見れた。

すごく感動!

群れが水の中にいるのが見える?

これらのジャングルが、1億年以上もここに存在していたと思うと、とてもとても感慨深くて、大きく息を吸い込まずにいられなかった。

ずーっと、ほとんど変わらない景色ではあるんだけど、こうやって景色を見てるだけで結構時間がたって、暇つぶし用に持っていった本は結局読まなかった。笑 あとはおしゃべりしたり、日差しが暖かくてうとうとしたり。あっという間に3時間。

川は波がほとんどなくて、船酔いになることもありませんでしたよ。心配な方は酔い止め薬を予め飲んでから乗ったほうがいいかもしれませんね。

 

3時間後、タマン・ネガラのジャングルの入り口の町、Kuala Tahanに到着。

ボートが到着した船着き場を挟んで川の両岸に泊まれるホテルが建っていたのだけど↑、私は折角なので一番いいホテルを予約。だって、もう絶対にここに来ることはないと思ったから。笑

Mutiara Taman Negara

一番いいホテルといっても、1泊RM300(1万円くらい)だけどね。

一部屋一部屋がバンガローになっていて、森の中のリゾート、素敵でした。

ここが友達が言っていた、のんびり何もせずに考えに来た場所だったんだろうなと。

川の対岸には安いホテルもたくさんあったけど、ここにしてよかったなぁと思ったのが、

このホテルの裏がもうジャングルになっていて、いろんなツアーがこのホテルから出ていたから、集合も帰りもとても楽だったこと。

これは予約したとき知らなかったけど、とてもよかった点でした。

ホテルについては、また後日改めて書こうと思います(^^)/

 

ホテル内を散策して夜ごはんを食べた後、チェックインした時にレセプションで申し込んだナイトウォーキングへ。

ホテルの裏がすぐにジャングルになっていて、ボードウォークが敷いてあり、そこをゆっくり歩く1時間くらいのコース。ガイドさんがときどき立ち止まっては、珍しい木や虫や、上から聞こえてくる鳥の鳴き声について説明をしてくれていました。しかし、ガイドさんの近くにいなかったので、あんまり聞こえず(T_T)

 

3日目は、トレッキングとキャノピーウォーク、原住民の村に行ったので、続きはまた次回にしますね。

 

コメント

  1. […] グンティン・ハイランドからシンガポールに帰ってくる途中、久しぶりにマグナムを食べました( ´∀`) Pomegranate、ザクロ味です。 シンガポールでは、SG$4.5くらいするのに、マレーシアでは、RM4.5(SG$… 今日の台ワンコ「さちよの携帯メモリーを圧迫する彼ら」 世界最古の熱帯雨林へ Taman Negara, Malaysia (その2) […]

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